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明治安田生命がフェイスシールド寄贈
検診受付の対面業務などで使用

 明治安田生命保険相互会社平塚支社(浅野 康支社長)は8月18日、平塚市へ寄付金44万7,100円とフェイスシールド80個を寄贈した。
 「人に一番やさしい生命保険会社」を目指す同社では、4月から展開している「地元の元気プロジェクト」の一環で、コロナ禍の影響により支援を必要としている自治体に寄付を行なってきた。寄付金額は従業員の募金と会社拠出の寄付を合わせ、総額で約5億円。寄付を受けた自治体や非営利団体は1,208にものぼる。
 平塚支社では関係する24自治体に約580万円を寄付してきた。落合克宏平塚市長は「市だけでは安全対策に追いつかないこともある」と感謝を述べ、担当課では「検診の時の受付など、安心して利用してもらえるように今回の寄付を活用したい」と話している。

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