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ネーミングライツ3件が決定
平塚競技場はレモンガスが取得

 平塚市は11月20日、募集をしていた平塚競技場・平塚競輪場・平塚文化芸術ホールのネーミングライツ契約について、それぞれレモンガス株式会社・株式会社サイバーエージェント・平塚信用金庫と契約を締結したことを発表した。
 競技場の愛称は「レモンガススタジアム平塚」で、期間は2021年2月1日から2026年1月31日までの5年間。契約料は年間2,021万円となる。湘南ベルマーレのホームスタジアムということもあり、名称の行く末に注目が集まっていた。
 競輪場の愛称は「ABEMA湘南バンク」で、期間は2021年4月1日から2024年3月31日の3年間。金額は年間1,500万円。ホールの愛称は「ひらしん平塚文化芸術ホール」で、期間は2022年3月26日から2027年3月25日までの5年間。年額は330万円となった。

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