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圏央道ネットワークから新たな宝を
“ひらしん”ら信用金庫が連携しセミナー開催

 平塚信用金庫(石崎 明理事長)が参加する圏央道沿線の5信金による連携協定「しんきん圏央道アライアンス」は11月10日、「1都4県のしんきんがつなぐ『圏央道の宝物』セミナー&グランプリ」の第3回を平塚信用金庫で開催した。
10月から各地の信用金庫で開催されてきたセミナーでは、元ハーバード大学講師の羽根拓也氏を講師に招き、売れる商品を作る技術、他業種とのコラボレーション技術などを学んできた。実際に講師が登壇する会場と、他会場をオンラインでつなげて同時中継する形式で、今回も店舗に集まった20人ほどに加え、オンラインで多数の商店主らが参加した。
 当日は商品PRの手法についての講義のほか、各参加者らが手がける商品の試食も行ない、商品の改良や、協業の可能性を探った。今後、各参加者は地方、全国、全世界を対象にしたグランプリへの自社製品出品を目指す。

【写真下】講師の羽根氏

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