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新型コロナと闘う医療従事者らに癒しを
八重椿本舗が医師会に入浴剤を寄贈

 株式会社八重椿本舗(花岡秀典代表取締役)は12月17日、一般社団法人平塚市医師会(久保田 亘会長)に入浴剤を寄贈した。
 寄贈された入浴剤は同社のプライベートブランド製品で、平塚工場で製造されたもの。伊達政宗ゆかりの「秋保(あきう)」、武田信玄ゆかりの「積翠寺(せきすいじ)」、浅井長政ゆかりの「須賀谷(すがたに)」と、戦国武将が戦いの疲れを癒した隠し湯をテーマに企画開発されたもので、6包入り4,000セットを贈った。花岡代表は「大変なご苦労があると思う。数も多くはないが、明日への活力となれば」と医療従事者らの苦労をねぎらった。
 318人が在籍し、県下で6番目の規模をもつ同医師会は、日々新型コロナウイルスの対応に追われている。久保田会長は「第3波に入ったという報道もあり、平塚市内でも感染者数は累計200人を超えた。非常に緊張感をもって仕事に取り組んでいる」と話すとともに「緊張が少しでも和らげば」と感謝を述べた。
 今回寄贈された製品は同社のECサイトで販売中。真田幸村ゆかりの「角間(かくま)」もラインアップにあるので興味のある人は購入してみては。

ECサイト https://cloisters.shop/

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