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東京2020聖火リレートーチを市庁舎で展示 
明日から2日間、1964大会のトーチも

 東京2020オリンピックの聖火リレーが25日、福島県からスタートした。平塚市では五輪への機運を高めることを目的に、4月1日と2日の2日間、市庁舎本館1階の多目的スペースで東京2020オリンピック聖火リレートーチ・東京2020パラリンピック聖火リレートーチを展示する。
 今回の展示に合わせ、東京1964オリンピック聖火リレーで使用されたトーチも展示される。当時、聖火ランナーとして平塚市内を走ったランナーの協力によって実現するもので、当時の聖火リレーの様子を今に残す写真のパネル展示なども行なわれる。このほか、市では懸垂幕の掲出なども行なうという。
 神奈川県の聖火リレーは、6月28日から30日の3日間で開催される。詳細なルートは発表されていないが、平塚市・大磯町は28日に通過する予定となっている。

※写真は神奈川県庁での展示の様子

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