湘南ベルマーレは20日、平塚市民病院へベルマーレカレーとベルマーレごはんを各70食寄贈した。
これは4月7日にレモンガススタジアム平塚で行なわれた名古屋戦で実施した「医療従事者募金」を利用して行なわれたもの。カレーとごはんはそれぞれ株式会社フリーデンと濱田精麦株式会社の製品で、集まった約15万円を利用して両者から利益なしで購入した。同院以外にもホームタウン内の県立病院・市立病院に合計495食ずつが届けられる。湘南ベルマーレの水谷尚人社長は「募金活動自体はわずかな時間だったが、たくさんの人の気持ちを感じられた」と話した。
同院ではダイヤモンドプリンセス号での感染者を受け入れてから丸一年以上、約60床で新型コロナウイルス感染者を受け入れてきている。山田健一朗病院長は「60人ほどのスタッフは、頑張って激務をこなしている。カレーとごはんは当直の食事にあてたい」と感謝を述べた。
【写真】水谷社長(左)と石原 淳病院事業管理者
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