3月から4月にかけて行なわれたひらつな祭実行委員会らによる「希望のオレンジマスクキャンペーン」で集められた浄財が東北と熊本の各被災地に贈られた。福島県大熊町や浪江町、楢葉町、岩手県大槌町といった各地の町役場のほか、双葉町の原子力災害伝承館、大槌町の各保育園、酒蔵やワカメ作業所といった被害を受けた施設や団体に数万円から10万円程度を細かく分けて送付した。東北に80万円、熊本に50万円を寄付し、総額は130万円に上った。
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オレンジマスク募金を被災地へ
3月から4月にかけて行なわれたひらつな祭実行委員会らによる「希望のオレンジマスクキャンペーン」で集められた浄財が東北と熊本の各被災地に贈られた。福島県大熊町や浪江町、楢葉町、岩手県大槌町といった各地の町役場のほか、双葉町の原子力災害伝承館、大槌町の各保育園、酒蔵やワカメ作業所といった被害を受けた施設や団体に数万円から10万円程度を細かく分けて送付した。東北に80万円、熊本に50万円を寄付し、総額は130万円に上った。
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