平塚市は10日、7月末までに新型コロナ対策ワクチンの高齢者への接種完了を目指すため、「平日の市役所集団接種」「レモンガススタジアム平塚での集団接種」「保健センターの集団接種枠拡大」の3つの取り組みを行なうことを発表した。これにより新たに約2万7,000人分の予約枠が確保される。 平塚市では65歳以上の高齢者の接種希望が多く、対象となる約7万6,000人のうち8割にあたる6万800人への接種を7月末までに完了するため今回の増枠に至った。これまでに8月以降の予約を取っている人でも、前倒しの予約が可能。全体のスケジュールが前倒しになったことで、学校や幼稚園など子ども関連施設の従事者など、平塚市独自の優先接種を6月中から始める予定だ。同時に基礎疾患がある人へのワクチン接種も進められる。7月30日までに電子申請システム(下記サイト)か、郵送(〒254-0082 平塚市東豊田448-3 健康課新型コロナワクチン接種担当宛)での届け出を受け付ける。
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ワクチン接種 2万7,000枠追加
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