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夏越の大祓、園児らも 
茅の輪をくぐり息災祈る

 平塚八幡宮で25日、毎年恒例の夏越の大祓が行なわれた。
 夏越の大祓は、カヤを編んで作られた直径3mほどの輪をくぐり、半年の間にたまった罪・穢(けが)れを落とし、向こう半年を無事に過ごせるように願う「茅の輪くぐり」で有名。参加したつるみね幼稚園の園児と保護者約120人は、人形(ひとがた)という紙で全身をなでて罪・穢れを移したのち、列を連ねて輪をくぐっていった。
 宮司の宅野順彦さんは「梅雨が明けると暑い日が続きます。体調を崩さないように」と呼びかけていた。

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