ロシアからの軍事侵攻をうけ、多くの被害がでているウクライナを支援するために湘南ベルマーレが取り組んでいる「ひまわりプロジェクト」の第2弾、「ひまわりユニフォーム」の受注期限が迫っている。ユニフォームの売り上げのクラブ収益の全額が、認定NPO法人世界の医療団、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンを通してウクライナへの支援活動に寄付される。
ウクライナとロシアは、共にひまわりを国を代表する花としており、ひまわり自体が反戦のシンボルになっている。ベルマーレは例年夏の時期にサードユニフォームとして「七夕記念ユニフォーム」を着用しているが、今年はこのひまわりユニフォームで平和への願いを発信していく。眞壁会長は「今回の支援は国家に対してではなく、あくまで人道的支援」と強調するとともに、「ウクライナの子どもたちを救うのはもちろん、反戦の思いを地域の子どもに伝えたい」と語った。
受注販売の期限は5月5日(祝・木)で金額は15,400円(税込)。3日のホーム清水戦では一足早く選手らが着用予定だ。注文は湘南ベルマーレオフィシャルオンラインショップから。
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