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災害時に応急復旧作業・物資等を提供
株式会社フジタが平塚市と協定締結

平塚市は4月19日、株式会社フジタ(奥村洋治代表取締役社長)と「災害時における応急復旧作業及び物資等の提供に関する協定」を締結した。

協定は、大規模地震や風水害といった災害の発生時に、株式会社フジタから応急復旧作業に使用する災害対策用機械の提供および復旧作業と物資の提供等について協力を得るという内容。災害対応時における迅速な応急復旧態勢の確保を目的としている。

湘南ベルマーレの前身であるフジタ工業サッカー部が、栃木県那須から平塚へ練習グラウンドを移した1974年から、同社と平塚市の関係性は続いている。昨年の7月に発生した豪雨の際、同社が災害用簡易ベッドを寄贈したことをきっかけに今回の協定が実現したという。

同社は応急復旧作業用に遠隔操作用ロボット「ロボQS」などを保有。簡易ベッドや土質改良剤なども提供の対象に含まれる。

奥村社長(右)と落合克宏市長

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