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平塚八幡宮が“七夕の舞”制作
湘南ひらつか七夕まつり前夜祭でお披露目

 湘南ひらつか七夕まつりに向けて、平塚八幡宮がオリジナルの舞楽「令和八幡楽」を完成させた。
 制作したのは宮内庁楽部楽長の大窪永夫氏。舞楽のメイン部分「七夕の舞」は「平塚のシンボル的な意味を込めて、舞姫の柔らかで優雅な舞とした」という。関係者は「神社がオリジナルの舞をつくるというのはあまり例のないこと」と話す。
 もともとは令和元年の天皇陛下即位の奉祝記念事業の1つとして制作がスタートしたとのことだが「七夕70周年の記念というのもありますし、八幡宮としてもまつりを盛り上げられれば」と期待を寄せる。
 まつり前日の7月7日18:00から紅谷町まちかど広場で行なわれる前夜祭にて、巫女4人による舞が披露される予定だ。この先、例大祭などでも舞われる予定だというが、公の場で見られるチャンスは多くはない。この機会をお見逃しなく。

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