7月2日にららぽーと湘南平塚で開催されたトークショー「湘南ベルマーレ30周年ユニフォームヒストリー」に“テル”の愛称で親しまれたOB岩本輝雄さんが登壇。懐かしのユニフォームを手に、当時のエピソードを軽快なトークで披露した。会場に集まったオールドファンたちは、思い思いのユニフォームを着用して、岩本さんのエピソードを頷きながら当時を懐かしんでいる様子だった。
司会の猪狩佑貴さん(湘南ベルマーレフロントスタッフ)から、今年9月に開催される国立競技場での30周年記念試合の話を振られると「Jリーグデビューも現役引退試合(2006年、ニュージーランドのオークランド・シティFCの一員としてFIFAクラブワールドカップに出場)も国立だった」と縁のあるスタジアムであったことを話し、「満員の国立でまたプレーしたい」と記念試合でのOB戦開催を期待していた。
なお、現在展示中の「湘南ベルマーレ30周年ユニフォームヒストリー展」は、7月17日(月・祝)まで開催中。30年の歴史をユニフォームで振り返られる企画となっている。場所は、ららぽーと湘南平塚1Fモンベル前。観覧無料。
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