平塚商工会議所青年部(平塚YEG、杉山公彦会長)が2月6日、能登半島地震の被災地支援として市民らから集めた寄付金を落合克宏平塚市長に渡した。同団体では、1月24日・29日に平塚駅の街頭で募金活動を実施し、2日間で416,224円が集まっていた。寄付金は平塚市を通じて、被災地への支援金として日本赤十字社に寄付される。
寄付金を受け取った落合市長は「(地震発生後の)公的支援も人民救助等のフェーズから復興・復旧へ向けての生活支援へ移行してきているなか、義援金での支援はこれから必要になってくる。広く全体に使ってもらえるよう日赤を通じて支援していく」と話した。

2日間にわたり、平塚駅前で募金活動を行なった平塚YEGのメンバー
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