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第72回湘南ひらつか織り姫が決定!
審査委員長「個性にあふれた3名」と太鼓判

トップ写真:左から長原さん、田中さん、山本さん

 湘南ひらつか七夕まつり実行委員会は3月23日、第72回湘南ひらつか織り姫の3人が決定したことを発表した。

 織り姫に選ばれたのは茅ヶ崎市在住の大学生・長原百愛(ながはら ももか)さん、平塚市在住のフリーランス・田中潤子(たなか じゅんこ)さん、平塚市在住の会社員・山本藍里(やまもと あいり)さんの3人。
 今年のセレクションには104人が応募し、1次審査・2次審査を経て3人が選ばれた。2次審査で審査委員長を務めた湘南ケーブルネットワークの柏手 茂社長は「2次審査は7人の審査員がそれぞれ採点したが、上位3名は順位の違いはあれど全員同じだった。個性にあふれた3名が選ばれたと思う」と審査を振り返った。
 3人には認定証のほか、トロフィーやたすきなど、市内協賛企業からの賞品が贈られた。

 長原さんは「魅力あふれる平塚をたくさんの人に知ってもらいたい。七夕ではたくさんの飾りやおいしい食べ物を楽しんでいた」と七夕愛をアピール。市内の高校に通っていたこともあり、毎年まつりを訪れていたそうだ。
 田中さんは初の“ママさん織り姫”。「(七夕まつりは)にぎやかで人がいっぱいいて盛り上がっている印象。今年は子どもを連れていきたい」と笑顔。日本各地や海外で暮らした経験を生かして「平塚の魅力を広めたい」と語ってくれた。
 山本さんは「平塚の自然が大好きなので明るさと笑顔で発信して行きたい。七夕は地元のみんなに会える場所」という。コロナ禍の最中にアメリカ留学の経験があり、「やりぬく力には自信がある」と力強く語ってくれた。

 三者三様の個性が光る新織り姫は7月5日(金)から開催を予定している「第72回湘南ひらつか七夕まつり」の前夜祭でデビュー予定。七夕以外にも1年間、平塚市の公式行事で市のPRやイメージアップに努めることになる。

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