茅ヶ崎市茅ヶ崎にある、東邦チタニウム株式会社(山尾康二 代表取締役社長)茅ヶ崎工場が、2月26日にメディアに対して初めて工場内を公開した。
1953年のより70年余りの歴史を持っている茅ヶ崎工場は創業当時からスポンジチタンの生産拠点であり、地域への貢献活動にも積極的である。
例えば、近隣小学校の工場見学の受け入れや、社内サッカー部による出張授業、北茅ヶ崎駅の花壇整備などを行なっているほか、茅ヶ崎市のシンボルである“サザンC”や茅ヶ崎駅南口の駅名標、茅ヶ崎市民文化会館の切文字、円蔵小学校の朝礼台など市民にも馴染み深い造形物の製作にも多く携わっている。
また、ここで作られたチタンは高品質で飛行機の機体やエンジンにも使用されるほど。ほかにも自動車や自転車、メガネなど生活や暮らしの中で欠かせないものにも広く使用されている。
今後も茅ヶ崎から世界に、チタンの活躍の場は広がっていく。


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