男女ともに人気のフットサル。でも、意外と知らないことも多いかも?
フットサル初心者の方へ、その魅力とともに、開幕したばかりの『Fリーグ』で活躍する
湘南ベルマーレフットサルクラブをご紹介します。

フットサルの発祥
1930年代、南米ウルグアイで生まれた5人制の室内サッカー競技
屋外サッカーを室内でも手軽に楽しめるよう考案されたフットサルは、ブラジルを中心に世界へ広まり、日本では2007年に最高峰リーグ「Fリーグ」が開幕しました。
サッカーとは違う、フットサルの魅力は?
![]() ゴールの距離が近いのでシュート数が多く、得点の奪い合いが行なわれやすい。 | ![]() プレースピードがとにかく速い!1対1の状況も多く、そこから生まれるオシャレな技も見どころ! | ![]() 湘南ベルマーレフットサルクラブでは、試合後に選手との交流会を実施!サインをもらったり、写真を撮ったり、試合直後の選手と過ごす時間もおすすめ。 |
フットサルのルールを覚えて、応援に行こう!
《フットサルの主要ルール》


試合時間
試合時間は前半20分、後半20分です。

チーム編成
・フィールドプレイヤー4名
・ゴールキーパー1名
・交代要員9名

コートサイズ[国際試合]
・タッチライン38〜42m
・ゴールライン18〜22m

ゴレイロ [GOREIRO]
サッカーでいうとGK(ゴールキーパー)。ポルトガル語で「ゴールキーパー」を意味するポジション。シュートストップに加え、スローやキックで攻撃を組み立て、前線へ出て数的優位を作るなど、攻守の起点となります。

フィクソ [FIXO]
サッカーでいうとDF(ディフェンダー)。後方から試合全体を見渡し、指示を出しながら流れをコントロール。ゴレイロと連携して守備を固め、攻撃時には組み立ての起点となる要のポジションです。

アラ [ALA]
サッカーでいうとMF(ミッドフィルダー)。守備と攻撃の両面での貢献が求められ、サイドではドリブルで仕掛けるほか、効果的なパスでチャンスを生み出すなど、攻撃面でも重要な役割を担います。

ピヴォ [PIVO]
サッカーでいうとFW(フォワード)。攻撃の起点となるポジションで、相手ゴール近くでボールを受けます。ディフェンスを背負いながらのターンやシュート、収めて味方につなぎ、チャンスを広げます。

試合球
フットサルで使用される試合球は4号球(430g)。狭いコートではボールが弾みすぎるとプレーがうまくできないため、跳ねにくいローバウンド仕様で設計されています。ちなみにサッカーボールは5号球で425gです。
フットサルは、サッカーのようなスローインではなく、キックインでプレーを再開します。

4秒ルール
フットサル特有のルールの一つで、スピーディーに試合を運ぶために、キックイン・コーナーキック・フリーキック・ゴールクリアランスでは、ボールセット後、4秒以内に行なわなければなりません。

選手交代
試合中・プレーが止まっている間を問わず、審判の許可なく交代ゾーンから何度でも交代できます。交代要員は9人で再出場も可能。ゴールキーパーも同様に自由に交代できます。
10m地点からの壁なしフリーキック。ファウルが「5回」累積すると、6ファウル目から、10m地点からの直接フリーキックが与えられます。ファウル数はハーフタイムにリセットされます。

オフサイド
フットサルにはオフサイドはありません。
ゴレイロは一度ボールを離した後、相手選手が触れるか、ボールがハーフラインを越えるまで、自陣で味方からのパスを再び受けることはできません。ゴレイロが敵陣にいる場合はバックパスのルールは適用外です。

タイムアウト
両チーム、各ピリオドでそれぞれ1回、1分間のタイムアウトが取れます。

退場
サッカーでは退場者の補充はできませんが、フットサルでは可能です。ただし、退場後2分間は選手を補充できず、その間に相手チームが得点した場合は、その時点で補充が認められます(退場した選手本人を除く)。



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