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|2020.06.24
特A奪還に向け“密”避ける
田植えを終え水田が緑に染まる

平塚の新定番となったブランド米「はるみ」をはじめとする米の田植えが終わり、市郊外の田園風景はすっかり夏本番だ。日本穀物検定協会の「米の食味ランキング」で2016年、2017年に最高評価となる特Aを獲得したはるみ。2018年、2019年は特A評価を逃しているが、米全体に対するはるみの割合は増え続けている。
平塚市真田の古屋忠文さんの田んぼでも先月末から今月はじめにかけて田植えが行なわれた。「甘みが強くておにぎりにするとおいしい。今年ではるみを植えて9年目だが毎年生産の難しさを感じる」と古屋さん。今年は株間の調整に取り組み、今までは一坪あたり60株を植えていたのを47株に減らした。風通しをよくして病気の対策をしたい狙いだ。コストは低減するが、収穫量は変わらないという。
「稲も自分の子どものように思って愛情を注がないとね」と古屋さん。3年ぶりの特Aに向けて順調に稲は育っている。
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