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ニュース |2020.05.22

コロナ終息願い平塚八幡宮に
一足早く“茅の輪”登場

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 例年6月末に行なわれる「夏越の大祓」(なごしのおおはらえ)に合わせて、平塚八幡宮(宅野順彦宮司)境内に設置される「茅の輪」(ちのわ)が、今年は一足早くお目見えした。新型コロナウイルス感染症の終息の願いを込め、関係者らが5月17日に制作した。
 古来より生命力の象徴として、災いを避けてくれるとされる茅(かや)。当日は朝7時から馬入の河川敷で茅刈りを開始。軽トラックいっぱいに積み込まれた茅を、丁寧に編み込んで直径3.3mの巨大な茅の輪を作り出した。もともと、悪霊退散、無病息災を祈って行なわれる茅の輪くぐりでは、半年間の間に知らず知らずのうちに溜まった不浄なものをはらってくれるとされる。ところが新型コロナの蔓延で、世間に“災厄”が降り注いでいることから、約1カ月早めて制作した。
 総代の曽根田昇一郎さんは「新型コロナの騒動は本当に早く終息してほしい。作るのも密を避けましたし、参拝に来られる方もソーシャルディスタンスには気を使って、心のよりどころとしてほしい」と話してくれた。

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