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ニュース |2020.11.25

空手の全国大会で優勝・準優勝
大鹿道場の大鹿倫毅選手・内藤行雲選手

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 今年10月に開催された第12回全日本空手道選手権大会(国際武道空手道連盟主催)組手の部、小学5年男子38kg以上の階級で優勝した大鹿倫毅(りんき)選手(大野小5年、写真右)と、中学2年男子53kg未満の階級で準優勝した内藤行雲(ゆくも)選手(浜岳中2年、写真左)が11月12日、落合克宏市長を表敬訪問した。
 大鹿選手は昨年開催された第11回大会に続いて2年連続の優勝を果たした。父であり、道場の代表である大鹿聡也さんは「もともと体格も大きい方で、得意の膝蹴りにつなげるコンビネーションが良かった」と評価。大鹿選手の決勝の相手は直近の大会で敗れた相手で、見事リベンジを果たすとともに最高の結果を手にした。内藤選手は決勝戦で僅差の判定負けに涙をのんだ。「悔しいけど、全国で結果を残せた」と準優勝の喜びは感じながらも、「来年は優勝を目指す」と決意を新たにした。
 コロナ禍の影響もあり、多くの大会が中止になったことで「目標が消えかかった部分もある」と大鹿代表。練習もままならない状況が続いたというが、それでも「朝は走り込み、夕方からは自主トレーニングと、地道に練習を続けてきた結果がでた」と2人の努力をたたえた。
 2人は今大会の結果をもって、来年11月に行なわれる、同連盟が初開催するワールドカップへの出場を決めている。まだまだ成長過程の2人の少年拳士のさらなる飛躍に期待がかかる。

【写真】内藤くん(左)と大鹿くん(右)

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