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ニュース |2022.02.04

平塚青年会議所が賀詞交歓会を開催
花田新理事長が所信表明、平塚でブロック大会主管

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(トップ写真:花田新理事長)

 公益社団法人平塚青年会議所(JCI平塚)が1月27日、2022年度新年賀詞交歓会を開催し、今年、第64代理事長に就任した花田慎介理事長が新年のあいさつをした。年始からの新型コロナウイルスオミクロン株の感染拡大を受け、飲食なし、人数制限など感染防止対策を徹底して行なわれた。

 今年のスローガンは「YELL〜僕らの元気は 明るい未来を創造する〜」。花田新理事長はあいさつのなかで「心ひとつに誰もが活躍できる未来の創造」「連動するまちづくりの展開」「持続的な会員拡大と魅力ある人材の創出」「時代に即した組織運営と能動的な防災連携」「地域と組織の未来を見据えた短期ビジョン策定」の5つの基本方針を打ち出した。七夕まつりへの参画や子どもたちを巻き込んだまちづくりなどは、ここ数年JCI平塚が注力しているもの。防災連携でのパートナーシップなど、小澤敦史前理事長(第63代)が力を入れた取り組みも踏襲した。

 今年のJCI平塚の大きな事業としては、今年9月2日と3日に開催される第50回神奈川ブロック大会平塚大会の主管がある。神奈川ブロック大会とは、公益社団法人日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会が主催するもので、毎年1回、県内のどこかのJCIが主管している。もともとは2020年に多様性をキーワードに平塚が主管する予定だったが、新型コロナウイルスの影響により中止に。今年、改めて平塚での開催が決定した。その神奈川ブロック協議会の会長には、常盤健嗣元理事長(第61代)が就任した。JCI平塚全体で大会を盛り上げようという気概を強く感じさせるあいさつだった。

 来賓には河野太郎衆議院議員(2003年卒)、常盤卓嗣平塚商工会議所会頭(第32代理事長)といったOBのほか、落合克宏平塚市長もオンラインで出席。さらに現役メンバーの数田俊樹元理事長(第62代)は平塚市議会議長として出席し、それぞれが2022年度のJCI平塚のさらなる飛躍にエールを贈っていた。

平塚大会に向けシュプレヒコールをあげる役員ら

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