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投稿 |2014.06.27

和服を通して伝統文化を学ぶ 二宮高校で浴衣の着付け授業

0627 2面 二宮高校 県立二宮高等学校(髙梨 智校長)では19日、テレビ番組「世界一受けたい授業」などにも出演した横浜国立大学の薩本弥生教授を講師に招いての特別授業を行った。
授業は3年生の選択授業「被服製作」の中で行われた。家庭科担当の阿出川公恵教諭の前任校での同僚が薩本教授と繋がりがあるということでオファーを出して実現した。20人ほどの生徒たち全員が浴衣の着付けを体験し、特に女子生徒は慣れない帯に「苦しい!キツい!」と言いながらも着付けやファッションショーを通して終始楽しげに授業に取り組んだ。
薩本教授は授業について「単純に和装を広めるというわけでなく、伝統文化から何を学べるか自分たちで考え、感じるきっかけにしてほしい。和装を知ることで若い人がつくる新しいカルチャーに広がりが生まれれば」と話していた。

0328投稿 まつだ桜まつり @15さん
真っ白な富士山と、春風香る河津桜。
【投稿募集】
携帯電話のカメラで撮影した何気ない日常の一コマを掲載しませんか?簡単なタイトルとメッセージ、ニックネームを添えて、下記アドレスまでお送り下さい。toko@shonan-journal.com

カブ…大3個(小5個)
塩…小さじ1~1.5
スモークサーモン…50グラム
酢…小さじ2
甘酒の素(お砂糖の入っていないもの)…100グラム
 
1 カブの皮をむき、上下2つに切る。それぞれ厚みの半分に深く切り込みを入れる。
2 カブに塩をまぶしてポリ袋にいれ、冷蔵庫で1~2日塩漬けにする。
3 スモークサーモンは 酢をまぶす。
4 カブの水気を軽く絞り 切り込みに3のスモークサーモンをはさみ込む。
5 バットなどに並べ(ポリ袋でも)甘酒をなじませ ラップなどで表面を密閉させ、
冷蔵庫で1~2日 漬け込む。
6 取り出して適当な大きさに切り 甘酒もまぶす。
* 本格的な物とは違って塩分が低いので 出来上がったらなるべく早く食べる。
* 一度に食べきれない時は 残った分は必ず甘酒の中に漬けておく。
* かなり水が出るので 甘酒は濃度の濃い目の物を使った方が良い。
 
 

カブの麹漬け
  北陸の冬の保存食「カブラ寿司」をご存じでしょうか?麹を利用した「なれ鮨」です。
最近は発酵食品が身体に良いと言われていますね。本格的なカブラ寿司は大蕪と塩ブリで作りますが、とても手が掛かります。お手軽にスモークサーモンと普通の蕪を使ったオードブルタイプを作ってみましょう。彩りもさわやかでちょっとオシャレです。
【今週の先生】
おさかなマイスター 大貫 圭さん
「お魚マイスター」はお魚のすばらしさを伝える「語り部」です。
魚食文化を継承するために各方面で食育講師として活躍しています。

 
 

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