平塚市役所に福祉ショップ開店障がい者団体らが共同運営

平塚市障がい者団体連合会と地域で活動する22の福祉事業所で組織される「ひらつか障がい者福祉ショップ運営協議会」(高橋眞木会長)が障がい者福祉ショップ「ありがとう」を平塚市役所本館1階の東側多目的スペースにオープンした。先月28日には関係者らによるオープニングセレモニーが実施され、多くの来場者が弁当や総菜といった食品などを買い求めた。
障がい者への就労支援と社会参加を図るとともに市庁舎利用者への福祉の啓発を目的とする同ショップでは、各福祉団体が製作したパンや焼き菓子、野菜などの食品や手芸品、工芸品などの雑貨が毎日ワゴン販売される。営業時間は開庁日の10時から15時で日替わりで様々な事業所の商品が並ぶという。各団体らは以前から障がい者週間などにあわせて展示即売会「てんそく」を季毎に実施してきたが「もっと多くの人に知ってほしい」という意見が各団体から出されていたこともあり、今回の常設販売が実現した。19年続いた「てんそく」は今後も続けていくという。
同協議会の高橋会長は「念願の常設販売が実現してとても嬉しい。市役所という場所に働きにいくということが障がい者本人や家族にとっても誇りとなるのでは」とショップの船出に喜びの表情を見せた。
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