ティーボール全国大会に出場勝原少年野球部が表敬訪問

勝原少年野球部(須藤典仁監督)が7日に西武ドームで行われる第17回全国小学生ティーボール選手権大会に出場するとして先月28日、落合克宏平塚市長を表敬訪問し大会の目標などを語った。
普段は一般の少年野球部として活動している同部だが、先月行われた神奈川県小学生チャレンジティーボール大会では4年生以下のメンバーが出場し準優勝を果たした。同部では長らくコーチとして指導してきた桝谷寿治コーチが奄美大島に移住しチームを離れることが決まっており、「コーチのために全国へ」と望んだ大会で見事に全国への切符を手にした。
ティーボールとは名前の通りティーバッティングで行う野球のような生涯スポーツ。守備の人数が多い、使用するボールが軟球より大きいなど細かな違いはあるが、止まった球を打つため幼児や低学年児童にも簡単に楽しむことができる。ボールを比較的簡単に飛ばせる分、守備がしっかりしていないと勝ち残るのは難しいという。同部の強みは「楽しみながら一生懸命プレイするチーム力」と須藤監督は話している。
同部主将で4年生の小泉陽暉君が「優勝したい」と意気込みを語ると、落合市長は「生き生きと楽しんできてほしい」とエールを送った。
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