二宮町長選、いよいよ今週末投開票 現職に2新人が挑む三つどもえの戦い


任期満了に伴う二宮町長選と町議選が11日、告示された。町長選に立候補したのは届け出順に、無所属新人で元県議の村田邦子氏(57)、現町長の坂本孝也氏(70)、無所属新人で町議の脇 正文氏(58)の3人。現町長である坂本氏に2人の新人が挑む三つどもえの様相だ。
村田氏は昭和32年、横浜市生まれ。専修大学文学部卒業後、民間企業に勤務。平成10年から二宮町議会議員を2期、平成19年から神奈川県議会議員を1期務めた。村田氏は「町財政のゼロからの見直し」「子育て世代に選ばれるまちづくり」などを訴えている。村田氏が当選した場合、同町初の女性町長の誕生となる。
坂本氏は昭和19年、二宮町生まれ。横浜市立大学商学部を卒業後、平成10年に二宮町議会議員に初当選。町議を2期務めた後、平成18年の町長選で町長に選ばれる。今回は「小児医療費の無料化」「温泉付きレジャー施設の誘致」などを政策の軸に掲げての、3期目への挑戦となる。
脇氏は昭和31年 、二宮町生まれ。横浜国立大学教育学部卒業後、二宮小・山西小・一色小の教諭を歴任した。平成22年、二宮町議会議員に初当選。これまで教育福祉常任委員会委員長、二宮町農業委員会前委員などを務めてきた。同氏は「町財源の一からの調査」などの他、長年教職に携わった経験から「教育特区の実現」などを主張している。
町議選には14の議席に対して現職7人、新人10人が立候補した。投票日は16日(日)で即日開票される。10日現在の有権者数は男性11,953人、女性12,857人。
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