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ニュース |2014.11.28

大磯町長選、今週末30日投開票 現職対新人、一騎打ちの構図

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大磯町長選
 任期満了に伴う大磯町長選が25日、告示された。町長選に立候補したのは届け出順に、無所属新人で元大磯町教育委員長の曽根田眞二氏(66)と現町長の中﨑久雄氏(72)の2人。現職に新人が挑む一騎打ちの様相だ。
 曽根田氏は昭和23年生まれ。早稲田大学を卒業後、日本電信電話公社(現在のNTT)に勤務する。総務省との連携による情報通信技術の活用事業やまちづくり事業に従事し、大磯町の教育委員も務めた。同氏は「義務教育にかかる保護者負担の軽減」「地域医療連携ネットワークシステムの整備」などを訴えるとともに、そのキャリアを活かし「情報通信技術を活用した産業の活性化」などを目指すとしている。
 中﨑氏は昭和17年生まれ。神戸大学医学部を卒業後、医師としてキャリアを重ねる。東海大学医学部教授、東海大大磯病院長、大船中央病院長などを歴任後、平成22年の町長選で初当選。2期目への挑戦となる今回は「予防医学への取り組みの充実」「子育てで選ばれるまちづくり」「『新たな観光の核づくり』の継続・発展」「少子高齢化や人口減少を克服した地域再生」などを政策の軸に掲げている。
 大磯町では1998年以来、町長選では4回連続で現職が新人に敗れている。今回の選挙では中﨑氏が体制を維持できるか、それに対し曽根田氏が町民にどのようなアピールをするかが注目される。24日現在の有権者数は男性13,410人、女性14,163人。投票は30日(日)の7時から20時までで即日開票される。

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