総選挙、14日投開票に向け公示 神奈川第15区では3氏が立候補


第47回衆議院選挙が2日、公示された。茅ヶ崎市、平塚市、大磯町、二宮町の2市2町を選挙区とする神奈川第15区では、届け出順に無所属で新人の池田東一郎氏(53)、自由民主党前職の河野太郎氏(51)、日本共産党新人の沼上徳光氏(28)の3氏が立候補した。約2年間に及ぶ第2次安倍内閣の評価が争点となる今回の選挙。投開票は今月14日(日)となる。
池田氏は東京大学医学部を卒業後、1986年、当時の労働省に入省する。1994年からは複数名の議員秘書としての活動と並行して1996年に新進党から、2012年にはみんなの党から衆院選に立候補。「打倒しがらみ政治」を訴え選挙戦に臨む。
河野氏は1996年、第41回衆議院選挙の神奈川第15区で初当選を果たして以降、6期連続で当選している。河野氏は「アベノミクスは日本経済をデフレから脱却させ、雇用も改善させた。消費税の引き上げは医療や介護、年金、子育て支援のために必要。引き上げに向けての経済環境を創りだしていく」としている。
現在日本共産党の15区雇用問題相談室長を務める沼上氏は地元茅ヶ崎市の出身。運送会社に勤務した経験などから「労働環境の改善」に注力するとしている。党としても「消費税増税の中止」を始めアベノミクス政策の転換を訴えており、主張する「暮らし第一への転換」が果たせるかが注目される。
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