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投稿 |2014.06.13

城島小5年生が田植え体験 総合学習で米づくりを学ぶ

0613 2面 署名1 平塚市立城島小学校(吉野英子校長、児童数229人)では9日、5年生児童らが総合的な学習の時間の一環としてJA湘南などの協力のもと田植え体験会を開催した。
 もともと城島小学校では毎年、全校児童による田植え体験を行っている。協力する農家も「かれこれ15年、いや20年くらいやってるかな」というほどに学校、地域に馴染んだイベントだ。今年は天候の影響もあり年間を通して米づくりを学んでいる5年生のみの体験となったが、全員が田植え経験5年目のベテラン。歓声をあげながらも堂々と田んぼに入り丁寧にもち米の苗を植え付けていった。
 児童らと共に田んぼを訪れた吉野校長は「田植えは総合の学習でもあり、学校の行事でもあり、地域のイベントでもある。城島ならではの地域のつながりを大切にしたい」と笑顔で話していた。

夏から秋へ @いがしげさん

その内に蝉の鳴く声も懐かしく… 季節は変わっていますね!
【投稿募集】
携帯電話のカメラで撮影した何気ない日常の一コマを掲載しませんか?簡単なタイトルとメッセージ、ニックネームを添えて、下記アドレスまでお送り下さい。toko@shonan-journal.com

サバの味噌煮  材料(4人分)
サバの切り身(または筒切り)・・4切れ
赤味噌・・・100グラム
生姜・・・・一かけ
砂糖・・・・大2
酒・・・・・1/3カップ1:サバの切り身の皮目に〆の包丁目をする。
2:鍋に水1と 1/2カップ、砂糖、酒を入れて煮立て、1のサバを入れる。
3:生姜のスライスを入れ 沸騰したら中火にして 5~6分煮る。
途中、煮汁をかけて全体に火が入るように。
4:煮汁で味噌を溶き 鍋のすみから溶かし入れる。
5:沸騰したら弱火にして10~13分。時々、煮汁をかけながら味噌がトロリとするまで 煮ていく。
6:器に盛りつけ 生姜のスライスを散らす。
* 途中、皮目をいじらない方が綺麗に仕上がる。
* 味噌によって塩加減が違うので 様子をみながら少しずつ入れる事。
* 煮るときにはダシを使わなくても サバから味が出るので水で充分。

サバの味噌煮
サバの旬です。今年はサバが豊漁だと聞いています。
これからの時期は20%もの脂がのってとても美味しくなります。
定番の「味噌煮」を作りましょう。
旬のサバを使えばふんわり美味しい味噌煮が出来上がります。
出来たての味噌煮は美味しいですよ!
さて、サバは足がはやく痛みやすいので、出来るだけ新鮮な物を選びましょう。
鮮度の落ちたサバは加熱しても中毒を起こしますのでご注意ください。
【今週の先生】
おさかなマイスター 大貫 圭さん
「お魚マイスター」はお魚のすばらしさを伝える「語り部」です。
魚食文化を継承するために各方面で食育講師として活躍しています。

 
 

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