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投稿 |2014.06.06

西湘バイパス橋脚で壁画づくり 商工会青年部主催、テーマは「煌めき」

0606 2面 大磯壁画_1 大磯町商工会青年部(中越和久部長)では1日、海岸の美化を目的に1990年から毎年行っている西湘バイパス橋脚での壁画づくりを実施した。24回目となる今年のテーマは「煌めき」。東から順に様々な絵を描いてきた企画もついに大磯北浜海岸砂浜の端まで到達した。
 今回描かれた壁画は8枚。公募により選出された個人や団体が思い思いの「煌めき」を橋脚に描いた。北浜海岸を望む橋脚に描かれた壁画は「浜辺のギャラリー」と名付けられており、24年間かけてほとんどのキャンパスが埋められ、残る柱はあと1本となった。残る1本が立つのは大磯港との境界のエリアで人の出入りが多いエリアになる。中越部長は「せっかくここまで描いて来たのだし、橋脚に絵を描く事業の仕上げではないけれど著名な画家に描いてもらうとか、ビーチの入口として相応しいような企画をたてたい」とギャラリーの総仕上げに意欲を燃やしている。
 一方で20年以上の長きにわたり行われてきた一般町民も参加できる壁画作成を終わらせるのはもったいないという声もあり、青年部は橋脚ではない別の場所にも絵を描くことができないかと「町や県との検討を進めたい」ともしている。タイミングのいいことに町は現在「新たな観光の核づくり」を目指す真っ最中。町からも「このまま描くところがないから終わりではもったいない」という話をもらうこともあるという。中越部長も浜辺のギャラリーを大磯の魅力を発信できるようなスポットにしたいと願っており「それこそ何十年、何百年後に文化遺産になるほどの町の名物になったらいいなと思います」と笑顔を見せていた。

今年もきれいに… @なおみ&ともきさん
今年もあじさいの季節が、そして暑い夏がやってくるんだなぁ~。
【投稿募集】
携帯電話のカメラで撮影した何気ない日常の一コマを掲載しませんか?簡単なタイトルとメッセージ、ニックネームを添えて、下記アドレスまでお送り下さい。toko@shonan-journal.com

 

材料【3〜6人分】
米3合/栗 200g/しめじ 1パック/油揚げ 1枚/ 三つ葉少々
*炊き込みご飯の出汁 出汁600cc 塩小さじ1 酒大さじ1 薄口醤油大さじ1作り方
①栗は皮をむいて水に漬けます。
②しめじは2cmぐらいに切り、さっとゆがきます。
③油揚げは油抜きをして細かく切ります。
④三つ葉は湯がいて1.5cmぐらいに切ります
⑤米を炊飯器に入れて、3合ぶんの炊き込みご飯の出汁を入れ、三つ葉以外の具をすべて入れて炊きます
⑥仕上げに三つ葉をちらして完成ですPoint
■おいしい出汁がおいしい炊き込みご飯の秘訣です
■米を炊く時は米→出汁→具の順に必ず合わせてください。米→具→出汁の順にすると仕上がりの分量が変わるので注意しましょう。
栗としめじのご飯
食欲の秋到来!秋といったらおいしい食の宝庫です♪今回ご紹介する秋のお料理は・・・「栗としめじのご飯」。秋の豊富な食材をいろいろなアレンジをすることも楽しみかもしれませんが、せっかくのおいしい素材を生かすにはシンプルが一番!炊き込みご飯の出汁を基本にキノコづくしにしてもおいしくお召し上がれます。
【今週の先生】
日本料理 竹万
関口 和明さん
湘南の海岸近く、静かな住宅地に佇む大人のための日本料理店。日本文化の風情を味わう竹万のおもてなしを是非。
平塚市花水台37-3 ☎31-3322 営:お好きな時間をご指定下さい P:駐車場完備

 
 
 
 

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