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ニュース |2020.09.18

花水ラオシャン本店が100万円を寄付
ベルマーレチャリティーTシャツを制作・販売

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 平塚市内の人気タンメン店、花水ラオシャン本店は11日、湘南ベルマーレに100万円の寄付金を贈った。
 寄付金は今年6月中旬から同店が販売したチャリティーTシャツの売り上げから諸経費を除いたもの。新型コロナウイルス感染症の影響で、苦境に立たされている湘南ベルマーレを支援しようと、同店店主の相澤孝文さんやサポーター団体、平塚市を拠点に活動する写真家のU-SKEさんらの手によって企画・制作されたものだ。販売期間は2週間あまりだったにも関わらず、820枚を売り上げた。
 贈呈式で相澤さんは、同店を訪れた湘南ベルマーレの水谷尚人社長に「サポーターみんなの気持ちです」と寄付金を手渡した。水谷社長は「本当にありがたい。この取り組みは選手も知るところで、それでまた頑張ろうという気持ちになる」と感謝を述べるとともに、お礼としてTシャツのデザインにもなった山田直輝選手のサイン入りパネルを贈った。
 自身もコアなベルマーレサポーターとして有名な相澤さん。店休日には自らスタジアムに足を運び、ときにはアウェーゲームに駆けつけることも。スタジアムで「大将!」とサポーターに声をかけられる姿も見慣れた光景だ。同店では2012年から毎年、ベルマーレとのコラボTシャツを企画・販売してきた。だが「チャリティー」として企画されたのは今回が初めて。相澤さんは「(コロナ禍で)試合も練習もできなくて、何かしないとと思った」と振り返る。「U-SKEは写真を、サポーターのみんなは応援を本気でやっている人たち。そんな人たちが参加してくれたんだから、絶対にいいものができると確信していた。実際にこれだけの人が動いてくれてうれしいし、結果として良いものができた。金額は大企業に比べれば少ないかもしれないけれど、みんなの気持ちが詰まっている。後半に向けて勢いに乗ってほしいね」と期待を込めて話してくれた。

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