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ヘッドライン |2021.04.28

人・もの・ことをつなぐハブに 
OISO CONNECTってこんなところ

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大磯町が進めてきた大磯港みなとオアシス推進事業の中核施設「大磯港賑わい交流施設 OISO CONNECT」が4月17日、いよいよグランドオープンを迎えた。コロナ禍を乗り越えオープンした同施設には、単なるランドマークに止まらず、地域の魅力や情報のハブとなることに期待がかかる。

施設外観。「OISO CONNECT」の愛称は東京都在住の丸山美有紀さんの作。ロゴは漁業や農業をつなげる「結合装置」をイメージしている

この記事は湘南ケーブルテレビ局(SCN)との共同企画により制作しました。湘南チャンネル(CATV002ch)で放送中の「情報カフェ! 湘南館ワイド」では永野アナウンサーの現地レポートをお送りします。今回の番組は5月3日(月・祝)まで放送中(12時〜12時40分、19時〜19時40分ほか)。

 みなとオアシスとは地域住民の交流や観光振興など、地域活性化の元となる「みなと」を中心としたまちづくりのため、国交省により認定・登録されたものの総称。全国には148カ所があり、大磯は県内で4番目になる。新たにオープンした施設が中心ではあるが、県内最大級の朝市である「大磯市」や、町の鳥「アオバト観察会」といった各種イベントなどもみなとオアシスを構成する要素の1つ。エリアも港に限ったわけではなく大磯駅から南側の広範囲にわたる。

“みなと”の魅力を満喫

 そんなみなとオアシスの中心となるのが「OISO CONNECT」。
 1階のショップエリアには大磯港で当日水揚げされた魚や、朝どれ野菜・果物、それらの加工品や町内の特産品などが並ぶ。指定管理者である株式会社田園プラザ川場の川場ビールや乳製品などエリア外の名産があるのも魅力だ。奥にはいけすがあり、そこにいる活魚は無料でさばいてもらえる。ラインアップは水揚げ次第。思わぬお宝に出会える可能性も。軽食も豊富で大磯産みかんを使用したソフトクリームや地場の魚を使ったフィッシュバーガーは絶品だ。
 2階はレストラン「OISO CONNECT CAFE grill and pancake」。旬の山海の幸を使ったさまざまな創作料理が楽しめるほか、ドリンク類も豊富なので、旅のひと休みにもぴったり。テラスからの眺めは格別で、大磯とは思えない展望が広がる。

地元のみかんを使ったジュースや酒類など

その日水揚げされた鮮魚や活魚が勢ぞろい。漁協のスタッフもいることが多いので食べ方などは聞いてみたい

地域への浸透を

 同施設の支配人の川島瑞樹さんは「プレオープンではクルーズ船が来るなどもあり実力以上の来場があったと思うが、グランドオープン2日目にはプレオープン以上の方にお越しいただけた。時間はかかると思うが、より多くの人に知ってもらえるように地道にやっていきたい」と話す。初年度の売り上げ目標は約1.7億円。同社のスタンスでもある「お客さま目線」で発展と地域への浸透を目指す。

まるでリゾート地のようなロケーション。江ノ島はもちろん、遠くには三浦半島も見える

大磯しらすのペペロンチーノ 1,480円

レストラン店内はインテリアもかわいらしい

湘南サンセットレモネード 650円

日によって魚種が違う大磯フィッシュバーガー 450円

湘南みかんのソフトクリーム(写真はミックスで400円)

【営業日・営業時間】
●1F ショップエリア
営業時間:9時〜17時
定休日:水曜日(祝日・GWなどを除く)
問い合わせ:0463-20-8237

●2F OISO CONNECT CAFE grill and pancake
営業時間:お問い合わせください
定休日:お問い合わせください
問い合わせ:0463-73-5560

※いずれの施設も新型コロナウイルス感染症等の影響により、営業日・営業時間が変更となる場合があります。
詳細はhttps://oiso-nigiwai.com/

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