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ニュース |2024.06.04

甲斐組グループらがゴミゼロを目指し
平塚海岸でビーチクリーン活動を実施!

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 平塚市で建設業を営む株式会社甲斐組(今村 佳広 代表取締役)が、6月1日(土)に平塚海岸でビーチクリーン活動を実施した。同社では、2018年より“海を通して西湘を盛り上げる”というコンセプトのもと「海活性プロジェクト」の活動を行なっており、2019年1月にスタッフ8人で平塚海岸のビーチクリーンをしたのが本活動の始まりだ。

今年は湘南エリアの海岸沿いをきれいにする
“SHONAN530”プロジェクトに参加

 今年の活動は、“目指せ!日本一楽しいゴミ拾い”を合言葉にゴミ拾い活動をしているNPO法人海さくらの「海と日本プロジェクト 春の海ごみゼロWEEK 第200回海さくらゴミ拾い SHONAN530」に参加する形で開催。湘南エリアのほかの団体と連携して、横須賀から湯河原までの相模湾沿い約150kmをきれいにしようと、甲斐組グループのスタッフをはじめ、今村代表がさまざまなサポートをする東海大学ラグビー部や平塚市ラグビースクールのメンバーなど総勢62人が平塚海岸を担当し、約1時間半のゴミ拾い活動で汗を流した。
 トラック2台分のゴミを建設業ならではの重機(ホイールローダー)を使って拾い上げると、参加していた子どもたちは初めて見る迫力ある重機に大興奮。活動に参加した真土小学校に通う林恭一郎さん(3年)と悠一郎さん(1年)兄弟は「瓶の破片なども落っこちていて危ないと思った。ゴミ拾いをしたことできれいになったし、裸足でもケガをしなくなったと思う。たくさんの人に海に遊びに来てほしい」と話してくれた。
 活動の終わりに甲斐組の今村浩之専務は「私たちがゴミ拾いをしているのを見て、地元のサーファーさんや海に遊びに来ていた人たちが率先して手伝ってくれた。海への愛やみんなで守っていこうという気持ちを感じられてよかった。来年もゴミゼロの日(5月30日)前後に実施していきたい」と来年の参加をメンバーと約束していた。

子どもたちもトングを使って小さなゴミや瓶の破片などを拾っていた
海藻など運びづらいゴミも重機を使って楽々運搬
1時間半のゴミ拾いで一般ゴミに、ペットボトルや瓶・缶、海藻、枝などトラック2台分のゴミが集まった
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